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本当の自分とつながる 体幹ストレッチ入門    講師 マーリンアームズ 武舎広幸   

古傷の手当

筆者はスポーツ大好き、パソコン大好きで、かなりいろいろなところを酷使してきたため、あちこちに古傷や痛みのある箇所があります。

ここ数年、家でできるいろいろな療法を試しています。効果のあったぽいものをご紹介します。

まとめ

名称 効果 手軽さ コスト 欠点等
糾励根
(きゅうれいこん)
準備に手間がかかる。効果は高いように思います。熱く感じて、「効いてる〜」という感じがします(実際に温度が上がるわけでなないと思います)。 部位によって、しばらくアザのような色が残ることがあります(深緑とか濃い茶色とかの感じですかね)。なので、目立つところは避けるか、包帯やサポーターなどで隠したほうがよいでしょう。
酒マッサージ ちょっとにおう(たいしたことはない)
せんねん灸 ◎ or ○ 煙がでる。跡が残ることがある。 火を扱うので焦がしたりしやすい
お湯で温め
(下記参照)
一番手軽


お湯で温める

次のような方法で、患部を温めます。 筆者オリジナルの方法ですので、あまり当てにせずにお試しくださると嬉しいです(^_^)。 手軽であることは間違いありません。

多分、気持ちいいと思います。 何日か続けるとよくなるかもしれません。 筆者は、右手人差し指の痛みがなくなりました。(手首とかの痛みも少し良くなったように思いますが、まだ完全には治っていません)。

昔は温水シャワーなんぞという便利なものはなかったので、お灸をしたり針をしたりしていたと思うのですが、シャワーを使ってもかなり温められるし刺激がいくのではないかと思いついた次第です。シャワーが鍼灸のはりの役目をしてくれるのではないかと思うわけです。

温度はやけどしない程度の熱いほうが効果は高いのではないかと思います。


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